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- 通天閣にマフラー
- 霊園前で車燃え3遺体、夫婦と長男心中か
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2009.12.16 Wednesday
16日午前7時20分ごろ、栃木県鹿沼市笹原田の市営霊園の駐車場で、軽自動車が燃え、近くに人が倒れているのを、仕事に来た石材店の男性が見つけ、110番した。鹿沼署は倒れていた人の死亡を確認。車内から2人の遺体を発見した。
鹿沼署によると、遺体はいずれも激しく焼けていた。車の所有者は鹿沼市内の60代の男性会社員で、自宅に「死んで償います」と書かれたノートが あった。男性は60代の妻、長男(37)と暮らしており、遺書や現場の状況から3人が心中を図ったとみて身元の確認を急いでいる。
車はフレームだけ残し焼けており、発見時には火は消えていた。(共同)
日刊スポーツ
悲しいですね。
- 行き過ぎた資産バブルの識別は可能=米FRB副議長
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2009.11.17 Tuesday米連邦準備理事会(FRB)のコーン副議長は16日、資産バブルを洗い出す作業のなかで、実際に存在するよりも多くの資産バブルが検出される可能性があると警戒していると述べた。ただ、行き過ぎた資産バブルの識別は可能だとした。
ノースウエスタン大学で行った講演に続く質疑応答で述べた。同副議長はまた「大き過ぎてつぶせない」とみなされている大手金融機関の問題は、金融危機以前よりも現在の方が大きくなっているとの考えを示した。
同副議長は、政府による救済策がこの「大きすぎてつぶせない」金融機関の問題を深刻化させたとし、政府は秩序だった方法で大手金融機関がはらむ問題を解決する方策を模索する必要があると述べた。
ロイター
バブル経済って幻だったんだね。
- 年金:注意喚起
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2009.11.12 Thursday厚生労働省の山井和則政務官は11日、年金受給資格を満たしながら受け取っていなかったり、今後国民年金保険料を払い続ければ資格を満たし得る無年 金者は推計で約14万人に上ると発表した。社会保険庁のコンピューター記録上、保険料納付期間が25年未満の人たちを調査して出した推計で、社会保険庁は 12月、14万人を含む無年金者50万人に注意喚起のため記録確認用の通知を送る。
社保庁が7月に公表した無年金者のサンプル調査結果について今回、改めて推計した。社保庁によると、オンライン記録上年金を受け取っていない60 歳以上(07年4月時点)の73万人から、保険料納付25年未満の1628人を抽出。回答を得た658人中、受給資格を満たしていた人は計94人 (14%)。
また、70歳まで任意加入が可能な国民年金の保険料を支払い続ければ、受給資格を満たす可能性がある人は66人(10%)。これをもとに推計すると、それぞれ約8万人前後、約6万人前後で合計約14万人になる。【野倉恵】
(毎日新聞)
年金問題、早くスッキリしてもらいたいですね。
- 殺人:タクシー運転手殺される
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2009.11.02 Monday2日午前1時半ごろ、新潟市東区空港西1の路上に停車していたタクシーの中で、「三洋タクシー」(同区藤見町)の運転手、阿部次男さん(63)が上半身血だらけになって死んでいるのを同僚が見つけ、110番した。県警新潟東署は、殺人事件として捜査本部を設置。売上金がなくなっていたことから、強盗殺人の疑いもあるとみて捜査を始めた。
捜査本部によると、阿部さんは運転席の背もたれにもたれかかるようにあおむけに倒れており、首に刃物で刺された跡があった。凶器は見つかっていない。タクシーはスーパーマーケット脇の路上に、左前輪を歩道に乗り上げ、エンジンをかけたままの状態で止まっていた。
阿部さんの勤務時間は1日午前7時〜午後11時。1時間程度の残業をすることも多かったが、しばらくしても帰社しないためGPS(全地球測位システム)で同僚が位置を調べ駆けつけた。捜査本部は、阿部さんが客を装った何者かに襲われた可能性があるとみている。
現場は新潟空港ターミナルビルの南西約2キロの住宅街で、新潟市の中心部から空港方面へ向かう国道113号から北へ約200メートル入った地点。夜は人通りがほとんどないという。【黒田阿紗子、畠山哲郎、塚本恒】
毎日新聞
タクシー運転手って狙われやすいね。
- JR西「自己中心的な体質見直す」
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2009.10.19 Monday
事故調査報告書の漏洩(ろうえい)などJR西日本をめぐる一連の問題について同社が被害者に説明、謝罪する「お詫(わ)びの会」は18日も大阪市内で開かれ、佐々木隆之社長は終了後の会見で、全社員を対象にした「行動規範」をつくると表明した。
佐々木社長は「今回の問題で浮かび上がった、自己中心的な企業体質を見直さないといけない」と述べた。
また、捜査機関の事情聴取に呼ばれる社員たちを対象に、すでに聴取された社員の供述メモや事故の関係資料を配ったり、社員を集めて説明したりしていたことについて、「口裏合わせではない」と改めて強調。「聴取では古い話を聞かれるので、記憶に頼るよりも情報をまとめた方がいいと考え、事実関係だけを整理した」と説明した。
朝日新聞
何を言っても言い訳にしか聞こえない。
- 長崎・平戸沖、沈没した巻き網船引き揚げ
- 日本刀で切りつけられ男性死亡
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2009.04.13 Monday11日午後8時50分ごろ、茨城県常総市花島町の農業程田仁さん(65)方で、程田さんが日本刀で切りつけられたと家族から119番通報があった。常総署は近くの無職渡辺茂容疑者(75)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。程田さんは腹を切られ、搬送先の病院で出血多量で死亡した。同署は殺人容疑に切り替えて調べる方針。
常総署によると、捜査員が渡辺容疑者の自宅に駆けつけたところ、刃渡り50センチほどの血のりのついた日本刀を握っていたという。2人の家は150メートルほど離れた近所同士で、以前から面識があったという。
近所の話では、同日は近隣の人たちが集まり、年に2回、農作物が豊作であるよう祈る集会が開かれていた。その席には渡辺容疑者と程田さんも出席。渡辺容疑者は酒に酔って程田さんと口論になり、ほかの人になだめられながら、家路についたという。2人をよく知る男性は「口げんかは、これまでもあったが、(渡辺容疑者が)手を出すことはなかった」と驚いていた。
asahi.com
前から馬が合わなかったんだね。
- 春の交通安全運動始まる
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2009.04.06 Monday春の全国交通安全運動が6日、各地で始まった。内閣府や警察庁などの関係省庁や地方自治体、全日本交通安全協会など民間団体の主催で、期間は15日までの10日間。
子供と高齢者の交通事故防止を運動の基本として掲げ、すべての座席でのシートベルト着用、自転車の安全利用の促進、飲酒運転の根絶などに重点的に取り組む。
期間中、高齢ドライバーの体験型交通安全教室(岩手県)や自動車シミュレーターを活用した知事と学ぶ交通安全(埼玉県)、酒類提供飲食店による飲酒運転根絶運動(岡山県)などが行われる。
昨年1年間の全国の交通事故死者数は、前年比589人減の5155人で、8年連続で減少となった。
そのうち65歳以上が2499人(48・5%)とほぼ半数を占めており、高齢者に対する事故防止対策が求められている。(共同)
日刊スポーツ
高齢者の運転はとても危険だよね。
- タンチョウ保護、手いっぱい
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2009.03.23 Monday国の特別天然記念物のタンチョウを保護し治療する国内では唯一の施設である北海道釧路市動物園(山口良雄園長)は、厚岸町で18日に起きた死傷事故で新たに1羽が動物園に運ばれてきたため、収容能力が限界に達した。
動物園では緊急の飼育施設を作ることを考えているが、「一自治体の力では限界」として、環境省など国に受け入れ施設の拡充など支援を求める。
車にはねられるなどしてけがをしたり、死んだりして収容されたタンチョウの数は2000年以降に急増している。動物園によると、1976年〜99年の収容数は計196羽だったが、2000年〜08年には9年間だけで延べ224羽に上っている。
動物園と付属の市丹頂鶴自然公園は合わせて計40羽を治療、飼育することができるが、すでに39羽が収容されていた。そこに、厚岸町で縄張りが原因と見られる争いから負傷した1羽が持ち込まれたことで“定員”となった。
動物園の井上雅子ふれあい主幹は「タンチョウの細い脚を完治させることは難しく、今いる11羽は野生復帰ができず、飼育していくしかない。事故は今後も起きるので、早急に飼育施設を増やす必要があるが、財政難の地方自治体には重い負担だ」と、窮状を訴えている。
環境省野生生物課の中島治美・保護増殖係長は「事故防止対策を進めると同時に、新たな受け入れ施設についても検討する」と話している。
読売新聞
そういう事情なら国が何とかしないとね。
